柏本 英生|少年事件 弁護士サイト

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ご挨拶

 このページをご覧いただいている方の中には,今,人生に一度あるかないかの大変な状況にいらっしゃる方も多いと思います。これからなにが起こるのかについて,全くわからず,不安なお気持ちではないでしょうか。まずは,その不安を取り除くお手伝いをさせてください。
 弁護士は医者と似ています。私も,もし自分が病気になったときに,「自分がこれからどうなるかわからない」という状況がどれだけ不安かは容易に想像できます。依頼者様がそのような気持ちであるということを忘れずに,質問に誠実に回答し,説明することを心がけています。その上で,最良の弁護活動を行います。
 まずは,ご相談ください。弁護士は依頼者の絶対的な味方です。

少年事件に対するメッセージ

 今,このページをご覧になっている親御さんは,いろんな気持ちが頭の中をめぐっていると思います。「少年院に行かないでほしい」という刑事手続に対する思いと,「こんなことは二度としないでほしい」という少年本人に対する思いの両方があるのではないでしょうか。弁護士はその両方をサポートします。
 一般に,弁護士としての仕事は少年の処分を軽くすることに尽きるとされていますが,活動をしていく中で,よい結果を得ただけでなく,少年自身の考え方や家族関係がよい方向に変化していくのを,これまで何度も間近で見てきました。ある薬物事件で,「こういう言い方が正しいのか分かりませんが,本人にとっても私たち家族にとっても,今回捕まって,これまでのことを家族で振り返る機会ができてよかったです。」と言われたことがあります。起こしてしまった事件を消すことはできませんが,この事件をよいきっかけにすることはできます。少年事件において弁護士は「付添人」として活動しますが,付添人は特殊な立場です。親とは違います。学校の先生とも違います。少年の絶対的な味方です。絶対的な味方だからこそ,腹を割って話せることもあります。私が5年以上も前に担当した少年や親御さんから,今も相談を受けたり,就職などのうれしい報告を受けることもあります。
 今このページをご覧になっている親御さんとも,そのような関係を築くことができたらと考えています。まずはお気軽にご連絡ください。持てる知識と技術と情熱を全て注ぐことをお約束いたします。

所属事務所

 東京事務所(東京事務所長)