ご挨拶
長島健と申します。依頼者の声にしっかりと耳を傾け、不安や疑問に寄り添いながら、ともに問題解決に向けて進んでいく存在でありたいと考えています。どんな小さなことでも相談しやすい、信頼できる弁護士を目指し、誠実に業務に取り組んでまいります。
弁護士としてのポリシーや弁護士を目指した動機
弁護士としてのポリシーは、状況的に不利な立場にある人の側に立つことです。
造反有理という言葉があります。反抗する人にはそれなりの理由がある、という意味です。私は若い頃、親や教師に強く反抗し、自分なりの理由を抱えながらも、それを十分に理解してもらえない息苦しさを感じていました。
振り返れば自分の反抗にはおおよそ無理があったと思いますが、「なぜそう考えたのか」をきちんと聞いてもらえなかった点は非常に理不尽さを感じていました。
その経験から、世の中から批判されがちな方々、特に刑事事件の当事者となる方々にも、それぞれの状況に至る理由や背景があるのではないかと考えるようになりました。そして、自分の言葉で語る機会や、それを受け止める存在があるかどうかが、その後を大きく左右するのではないかと思い、刑事系の弁護士になりたいと思うようになりました。
学歴・経歴
北海道北広島市に生まれ、公立小学校、中学校を卒業しました。17歳の夏に高認試験を受けて途中で高校を退学し、大学進学までは北海道にいました。
早稲田大学法学部に入学した後、同大学法科大学院に入学しました。法科大学院在学中に司法試験予備試験に合格したため、法科大学院を中退し、翌年の司法試験、司法修習を経て、弁護士登録しました。
大学では刑事訴訟法のゼミに所属し、約2年間刑事訴訟法の理解を深めました。その後の司法修習では、えん罪事件とされている大崎事件の弁護人の先生の下で、刑事裁判の実務を学ばせていただきました。
使用言語
日本語
趣味
・読書
・夏目漱石や森鴎外などの小説や、哲学の本を読むのが好きです。
バイク
カワサキのNinjaを所有しており、暇なときにツーリングに行っています。最近は忙しくて乗れていませんが、時間を作って乗りたいと思っています。
所属事務所
東京事務所


